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鮨処 剛 [寿司]

名店が集まるエリア、福岡 春吉。
中洲へ向かうメイン通りから一本入るとすぐに『剛』と書かれた

のれんが目に飛び込んできます。

煉瓦色のホテルの1階に入っているのが、今回取材させて頂いた

『鮨処剛』さんです。
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剛の大将は、福岡でも知る人ぞ知る老舗鮨屋で修行された後に

独立し、今年で12年。
今ではお忍びで芸能人や著名人の方も訪れる隠れた名店となっています。

さっそく店内に入ると、右側にカウンター、左側が個室というつくり。

鮨処 剛_内観.JPG

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今回は大将の威勢のいい声に迎えられ、新鮮なネタがずらっと

並んだカウンターに案内して頂きました。

招待日和でご提供いただくコースは『松コース 』

(通常価格1名様10,000円/税別)です。

こちらは大将イチオシの自家製明太子や、季節の魚を楽しめるコース。
構成としては、小鉢、刺身、焼き物、煮物、鮨、汁物といった内容です。
※季節や仕入れ状況によりコース内容は異なります。

今回伺ったのが18時頃でしたが、次々にカウンターや個室にお客様が

入っていました。

席に着くと、さっそく運ばれてきたのが、どれもお酒に合いそうな

小鉢の3種盛でした。

■小鉢
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タコの酢の物やイカ明太、魚介とほうれん草のお浸し
どれをとっても魚介の旨味が引き立っていて、酒の肴に

はぴったりです。
箸がすすみすぎて、次の料理が待ち遠しいほどです。

次は、旬のお刺身です。
■刺身
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右から 、あら 中トロ シメサバ 明太子

冬の味覚のアラが出てきたり、自家製の明太子は剛の自慢の一品。
明太自体が太く、粒も一粒一粒が大きめで、食べ応えのある一品です。
お土産としても大変人気があるのだそうです。

お酒が進みはじめた頃、香ばしい香りがしてきました。
次に運ばれてきたのは、鱈の焼き物です。

■焼き物  銀鱈の味噌漬け
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黄金色に輝く照りと香りが、間違いなく食欲をそそります。
箸を入れると、ほろほろと柔らかい白身がほぐれ、少し甘めの

味噌がよく白身に馴染んでいました。

とても美味しくて、ひと口食べるたびに唸ってしまうほど。

感動もつかの間、焼き物の次には煮付けが運ばれてきました。

■煮付け  金目鯛の煮付け
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大きめの金目鯛。御頭付きでとても、食べ応えがあります。
絶妙な味付けに、自然に笑みがこぼれてしまいます。

少しお腹も落ち着いてきた頃、
お待ちかねの握りが出てきました。

■鮨
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(右からマグロ、鯛、ヤリイカ、ねぎとろ)

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(右から穴子、イクラ、ウニ)

旬なネタを、大将が頃合いを見ながら握ってくれました。
一貫一貫感動のお鮨です。

そして、最後に出てきたのがお味噌汁です。

■汁物  うちわえびの赤出汁
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お椀の蓋を開けると、団扇エビが豪快に入っていました。
プリプリに身のつまった団扇エビが赤出汁の旨味を一層引き

出していていました。
お腹に余裕があれば、もう一杯頂きたいくらいでした。
 

体もお腹も満たされ、大満足のお料理でした。
 
お魚が食べたくなった時に間違いないお店です。
また自家製の明太子はお土産にも大人気の品です。
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福岡に来られた際は、気さくな大将と美味しい料理にぜひ会いに

行ってみてください。

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