古民家風一軒家でいただく特別な焼肉

今回ご紹介するのは、名古屋の中心部・栄エリアにある老舗焼肉店『味樹園 栄店』。
地下鉄「栄駅」「矢場町駅」から徒歩圏内というアクセスの良さに加え、ビル街の中に突如現れる一軒家(しかも古民家!)がひときわ目を引きます。
昭和の趣を感じる入口をくぐると、ライトアップされた坪庭を臨む完全個室へ。落ち着いた雰囲気に加え、強めの冷房が猛暑で火照った身体を心地よくクールダウンしてくれました。まさに大人の隠れ家といった空間です。

まずは氷たっぷりのレモンサワーで乾杯。
同行者はハイボールを。焼肉の夜の始まりにふさわしい爽やかな一杯です。

味樹園 栄店
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3丁目19−3
営業時間:16:00〜23:00
>>公式サイト
招待日和「極コース」のご紹介
今回いただいたのは、招待日和に掲載中の
「最高級和牛ヒレ肉とうにいくら飯を食す、限定極コース」(1名 12,000円/税込)。
ここからはコースの内容を順にご紹介していきます。
※仕入れ状況によりコースの内容が変わることがございます。あらかじめご了承ください。
前菜3種で食欲を引き立てる

- 胡麻だれサラダ
- 韓国キムチ
- 和風ナムル3種(ほうれん草/もやし/ぜんまい)
香ばしい胡麻の香りが広がるサラダに、焼肉には欠かせないキムチ。あっさり出汁が効いたナムルは食べやすく、これから始まる“肉の宴”への期待感を高めてくれます。
やっぱり焼肉には欠かせない生ビールを追加注文。
香ばしいお肉と冷たいビールの相性は言わずもがな、最高です。

タン3種盛りで食べ比べ


続いて大皿に並ぶのは、
- ネギタン
- とろタン
- 味噌タン
それぞれの味わいが異なり、食べ比べが楽しい一皿。特に刻みネギがたっぷり乗ったネギタンは柔らかさも相まって絶品でした。
希少部位・サガリとホルモン

赤身のような味わいを持つ希少部位「サガリ」と、ぷりっとしたホルモンが美しいコントラストで登場。
ホルモン系には詳しくないので調べましたら、サガリは牛の横隔膜の背中側の筋 肉ということで希少部位とのこと。
初めていただいたサガリは柔らかく、赤身肉に近い味わいで非常に美味しかったです。
サーロイン握りで驚きの一品

ここで登場したのが「サーロイン握り」。
炙られたサシ入りのサーロインを贅沢に握りでいただきます。一口食べるとお肉の甘味がじゅわ~っと口いっぱいに広がり、思わず笑顔になる美味しさ。
焼肉のコースの中にこんな隠し球のような一品が投入されるってかなりの満足感 です!
お酒も進むので今度は梅酒ロックを注文しました。

サーロイン&黒毛和牛ヒレ


岩塩が振られた美しいお皿には、サーロインと黒毛和牛ヒレが。
サーロインは両面をさっと焼き、厚めに切られたヒレはサイコロステーキのように表面を焼き付け、中はミディアムレアでいただきました。
自分好みに焼き加減を調整するのも焼肉の醍醐味ですね。
特選3種盛りと秘伝のタレ

お肉のラストはその日の仕入れで決まる「特選3種盛り」。
この日は
- 赤身ロース
- 上カルビ
- ウチハラミ
脂が少なく肉の味をより感じる赤身、やわらかくジューシーな肉汁がたまらない カルビ、ほどけるような食感と旨味があるウチハラミ。
それぞれの魅力を堪能できました。
そこに欠かせないのが、昭和51年の創業以来、長く愛され続けてきた「秘伝のタレ」です。
名古屋の伝統である味噌をベースに試行錯誤を重ねて生まれたオリジナルの味噌ダレは、甘辛のバランスが絶妙。お肉の旨みをさらに引き立て、ご飯との相性も抜群です。
老舗の歴史が育んだ味わいを、ぜひ特選盛りとともにご堪能ください。
〆のうにいくら飯とデザート


コースの締めは「うにいくら飯」。
お腹いっぱいでも、うに・いくら・白米の最強トリオに箸が止まりません。最後の 〆ま でぺろりと平らげました。
最後は柚子シャーベットでさっぱりと。焼肉の余韻を心地よく締めてくれる一品でした。
まとめ

栄の街中で古民家という非日常の空間に包まれながら、希少部位を含む極上のお肉を存分に味わえる『味樹園 栄店』。
落ち着いた雰囲気の完全個室でゆっくりと焼肉を楽しめる特別感は、デートや接待にもぴったりです。
名古屋で上質な焼肉を楽しみたい方に、自信を持っておすすめできる一軒です。
味樹園 栄店
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3丁目19−3
営業時間:16:00〜23:00
>>公式サイト


